Order Flow

ご注文の流れ

個人のお客様

決して高くはないモノづくりのハードル

例えば「こんなものがあったら便利」、「これを試作して、商品化をしたい」、「こんなアートを作りたい」など、モノづくりは作り手の夢です。何度もノートにイラストを書いてブラッシュアップをしたら、想像と好奇心が現実味を帯びいきます。

しかし、それを加工工場に持って行っても「図面はありますか?」という壁に当たったことはありませんか?実は一般的に工場は図面がないと何もしていただけないことが多いです。逆に図面があれば何でも加工ができます。

自身で図面を起こすにはPC、3DCADソフトの他にその専門知識が必要になります。外注するためにインターネットで会社を検索するにも数多くはヒットせず、もしヒットしても分かりにくく費用も想像つかないかもしれません。モノづくりの一番のハードルは図面作製なのです。完璧な図面があれば図面通りの製品が完成します。

是非、私たちに相談してください。簡単なイラストでも大丈夫です。あなたの満足のいく回答をご提供できます。必要であれば、その後の試作、量産もお手伝いいたします。

法人のお客様

社内にCADオペレーターがいない

社内に新しいプロジェクトで新製品を企画した場合、試作品が必要なプロジェクトはたくさんあります。それをどこに依頼しますか?

法人が設計事務所にCADデータの作成依頼をすると事前のリサーチ、都度確認等、ある程度時間が必要になります。それはイコール、双方の費用に積み重なっていきます。実はもっとシンプルにメールのやり取りだけで試作品作りを完結することもできます。クオリティは落とさずに、時間と費用をカットしてみませんか?

社内で新たにCADオペレータを新規採用する前に

もし御社が何かの理由で新たにCADオペレーターを新規採用しようとしていたら、それは少し待ってください。ある程度即戦力になるスキルのあるCADオペレーターを採用した場合の年間経費はどれくらいですか?それは、都度オーダーでもルーティンオーダーでも、私たちの方がきっとリーズナブルなはずです。

もしよろしければ、一度ご相談ください。どんなオーダーでも大丈夫です。

工場経営のお客様

「図面がないとできない」と断らないでください。

もしかしたら、いままで「図面がないとできない」と加工の依頼を断ったことはありませんか?近年は3Dプリンターをはじめ、技術の革新により人々のモノづくりの関心が高まっています。

加工工場はCAD設備はあっても図面作製はしないところがほとんどです。「図面がないと見積もりが出せない」というのが本音だと思います。でももしかしたら、それは商機を逃していると言えるかもしれません。

「図面から対応します」というチャネル

もし「図面が用意できない」というお客様がいたら「図面から対応します」とおっしゃっていただいて大丈夫です。それは私たちが担います。それを一般的な作製単価の約50%で。工場と設計はいわば点と点です。それを繫げることによって商機が倍増します。

是非、私たちに相談してください。私たちは御社にもう一つ工場の請負チャネルが増えるようなビジョンを提供できます。デザイン・イラストからの図面作製、2D図面から3D図面への変換、リバースエンジニアリングにも対応しています。

ご注文の流れ

このフローは一般的な流れを表しています。お客様の内容によっては、一部内容が変わる場合もあります。

ご注文の流れ